2025/12/07 14:00
「頭山」三遊亭志う歌
「つる」立川笑二
「帯久」志う歌
(仲)
「」志う歌
「文七元結」笑二

稽古時間不足か大きな失敗もあったけれど,なるほどと思わせる改変。
多分私だけが気にし続けるあの一点は一般的な型そのままで,人情話としては画竜点睛を欠いたけれど,

『第一回南青山落語会』

2025/11/09(日)14:00

『第一回南青山落語会』
(または『第三回「第一回落語会」』)

「ちむわさわさぁ」「不動坊」(仲)「井戸の茶碗」
私的に大好きな演目が揃った。

演者の意図には反すると思うけど「不動」と「井戸」の後半はずっと涙を堪える。

打ち上げはざっくりとお店のお客さんと落語好きのテーブルに分かれたが,お店側のテーブルに座ってしまった。
南青山のお店に慶応卒
別に嫌な人が居たわけではなく,いささか居心地が良くない。

朝食はYADOで09:00。
4000円は高いと思っていたけど、手の込んだ和食で納得。
この日は伏見稲荷と三十三間堂で決め打ち。
先ずはYADOから俵屋へ。
11時頃に荷物を預けて,昨日から妻が足に豆を作っていたがっているので,絆創膏をもらって張らせてもらう。
京都市役所前→六地蔵
六地蔵→稲荷
伏見稲荷→七条
七条→三条
俵屋へ
暑さも暑さだし,昨日から妻が足に豆を作ってしまい,これ以上はギブアップ。

10時京都駅
嵯峨嵐山
YADO=Arashiyamaへデポ
Miffy

車折神社
竹林
15時過ぎYADO=Arashiyama
ぐったり
19時前に夕食に出たものの軒並みクローズ
コンビニで買いこん食事と飲み物を持ち込んで夕食。

『立川談吉テレワーク独演会』@自宅

2025/03/26(水)19:00

初めて聞いた『だいだらぼっち』。
いつもは登場人物に誰かを思い描いて聞くことは無いけれど,この話は脳内に #若本衣織 さんが登場。
伏線回収とは無縁のやりっぱなし感が談吉風。

『紺屋高尾』はその昔に #立川談春 さんの音源を聞いて落語を聞くという習慣が始まった身としてはやはり特別な話。
比べるとかではないけれどサラッとしたいい高座。

『宮治展』@ギャラリーK

2025/03/22(土)17:00
「オープニングトーク」桂宮治,笑福亭希光
「宿屋の富」宮治
「木津の勘助」希光
(お仲入り)
「藁人形」宮治

「宿……」も「藁……」も予習ではなく復習。
珍しいパターンではないかな。
「藁……」のような笑いの少ない話が,個人的には結構好き。
※「宮戸川」通しは例外

希光さんの「木……」は初めて聞く演目。
それだけではなく,お名前はちょくちょく耳にしていても希光さんを聞くのも初めてかも。
達者だし,良い話だった。
帰り際に別のお客様からも「希光さんまた聞きたい」との声が聞こえてきた。

『プライム落語2025・春の章!』第2部@サンシャイン劇場

2025/03/20(木・祝)18:00
「トーク」桃月庵白酒,林家つる子,MC:井戸田潤,南沢奈央
「箱入り」林家つる子
「花見の仇討」桃月庵白酒
(お仲入り)
「権助魚」立川小春志
「千早振る」瀧川鯉昇
「トーク」瀧川鯉昇,立川小春志,MC:井戸田潤,南沢奈央

前半お二人ももちろん良かったけれど,真打に上がってから小春志さんの面白さは聞くたびに感心するなぁ……と思っていたら,結局のところ鯉昇さんが全部もってっちゃう。

シン・道楽亭おでかけ公演『柳家三三を上書きする』@北沢タウンホール

「本膳」柳亭市寿
「錦の袈裟」柳家三三
(お仲入り)
「アコーディオン漫談」遠峰あこ
「百年目」柳家三三

小田原出身の三三さん。
どんだけ横浜(特に海より)にくすぶった思いがあるのか,止まらなくなるからやめる。と言いながらも止まらない。

『怪奇商事1』@ 一欅庵

2025/02/22(土)14:00

『怪奇商事1』
「帰り道—沖縄の人と-」
「猫の忠信」
「反魂香」
(お仲入り)
「死神」

帰り道は以前に聞いたサゲのキレも捨て難いけれど,今回の方がズッと伝わりやすくなった。

反魂香をこの日に聞くとは。
会のテーマを思えば充分ある選択だったのに油断していた。

独自の設定(逆効果だと私は思っているけど)は変えないらしい。
サゲも腑に落ちないけれど,それでも聞き応えのある死神。

怪談好きの妻も大満足。
続いて欲しい。

#落語
#古典廻し
#立川笑二

第101回 北鎌倉お坊さんアカデミー北鎌倉落語会 百回突破記念特別公演1『桂宮治の寄席』@円覚寺山内 佛日庵

2025/01/19(日)13:30
「鈴ヶ森」林家けい木
「ギャル寿限無」山里亮太
(仲入り)
「コント」ジグザグジギー
「時そば」桂宮治

世話人・司会:植竹 公和
料金:5,000円(当日払い)