2017/03/29(水)14:00@横浜テクノタワーホテル
「十徳」立川談吉
「おせつ徳三郎」立川談吉
ホテルのお客様や,地元のお客様で100人ほどの盛況。
帰り,百席で配る演目表の打ち合わせも兼ねて時間を作ってもらい,ついでに能面展に誘ったのだが最終日を一日間違えると言う失態。
2017/03/29(水)14:00@横浜テクノタワーホテル
「十徳」立川談吉
「おせつ徳三郎」立川談吉
ホテルのお客様や,地元のお客様で100人ほどの盛況。
帰り,百席で配る演目表の打ち合わせも兼ねて時間を作ってもらい,ついでに能面展に誘ったのだが最終日を一日間違えると言う失態。
2017/01/19(木)
メチャメチャ楽しかった!
宮治さんの落語はもちろん,小西さんとは(音楽との関わり度は桁違いだけど)年齢がタメって事で選曲が涙もの!
傍目では判り辛いですが,私ノリノリでした。
「六尺棒」快楽亭ブラ坊
「四段目」快楽亭ブラック
(仲入り)
「たらちね」桂宮治
「権助魚」快楽亭ブラック
変な酔い方をして危なく地元駅を乗り過ごすところだった。初めての生ブラックさんにあたったかな。
携帯電話紛失でローテンションの宮治さん。
2016/10/21(金)19:00@お江戸上野広小路亭
2016/10/08(土)16:00
「金明竹」
(仲入り)
「宿屋の富」
2016/10/02(日)14:00
「長短」立川志ら乃
「寝床」立川談吉
(仲入り)
「シロサイ(談吉作の換骨奪胎の・ようなもの)」立川志ら乃
「トーク」立川志ら乃,立川談吉
予想とは違う会だったけど面白かった。演者も客も迷宮をウロウロ。志ら乃さんこれからも大変。
2016/09/28(水)19:00
「強情灸」桂宮治
「源平盛衰記~那須与一扇の的~」宝井琴柑
(仲入り)
「卜伝武蔵鍋蓋試合」宝井琴柑
「蛙茶番」桂宮治
夜,宮治さんからかかってくる電話は酔っ払いのたわごとなのでスルー(琴)
怪談牡丹灯籠
「刀屋・お国源次郎」立川こはる
「お札はがし・栗橋宿」立川笑ニ
(仲入り)
「孝助の槍・仇討本懐」立川こはる
「アフタートーク」立川こはる・立川笑ニ
2016/09/24(土)15:00「第30回 宮治展」@ギャラリーK
「トークショー」桂宮治・雷門音助
「干物箱」桂宮治
「春雨宿」雷門音助
(仲入り)
「五貫裁き」桂宮治
前座時代に始まって三十回目。
これまでのチラシがずらりと壁に貼られている。
お席亭が出囃子のCDを忘れ,マライヤキャリーでトークが開始,音助さんは「高校三年生」,宮治さんは「伊勢佐木町ブルース」で登場。
まてまて,出囃子を忘れて何故マライヤキャリーや舟木一夫や青江三奈があるんだ?お席亭,わざと忘れたに3000点。
まぁ,とにもかくにもホーム感で溢れかえる会。参加5回目の私なんぞは未だまだアウェー。
「春雨宿」は初めて聞いた話。
「五貫裁き」の大家さんの啖呵が本当に良く,人情噺を聞いてるかのように心を揺さぶられて,サゲの悪ふざけでさっきの感動を返してくれ!ってなるパターン。悪ふざけとはいっても他でやったらってことで,あの場はあの場。
打ち上げも,これがメインかと言う程の人の数で,宮治さんは殆ど立ちっぱなしでアチコチ移動しつつ盛り上げる。
お席亭から落語会を主催する心構え等をお聞きして帰途へ。(私は主催はしないけど……)
「宮治展」今後ますますの発展をお祈りいたします。
2016/09/21(水)19:00「立川笑二月例独演会」@お江戸上野広小路亭
「親子酒」
「百川」
(お仲入り)
「茶の湯」
自炊を始めてから痩せたと報告。確かに痩せたようだ。野菜炒めを頻繁に作るのだけれど,不味くて食べる量が減って痩せたとのこと。
独演会が毎月となり,何か月か前は……な事もあったけれど,ここ最近はまた面白く仕上がてくれている。
何度目かの「親子酒」はこの日も面白い。
「百川」の百兵衛さんの奇妙な返事は笑二さんの独特の声の抜けというかカスレのせいで肩透かし気味で,河岸の若い衆が聞き間違える「P」的な響きはないのだけれど,いいキャラクター。
期待値が上がりまくっていた「茶の湯」も良い出来。ただ,私がずっと引っかかっている部分は笑二さんも手を付けないまま。私が勘違いしているだけなのかな?今度機会があれば本人に聞いてみよう。
次回は10/21(金)。来月はなんだかイベントの予定を入れすぎているのだけれど,この会は外せないなぁ。