2018/04/28(土)15:00
「看板の一」
「ちりとてちん」
(仲入り)
「大工調べ(上)」
落語
『有楽町で逢いましょう』@銀座ラベンダー
港家小ゆき
曲師:沢村美舟
「瑞巌寺物語」
「太刀山と清香の友情」
五回目くらいの浪曲。
落語とも講談とも違う物語の展開の跳びっぷりに未だ戸惑うけれど,唄と三味線のセッションには心を持っていかれる。
第七回『上大岡 cove寄席~瀧川鯉八』@cove
「科学の子」
「多数決」
「減点法」
「新日本風土記」
cove寄席史上類を見ない客席女子率の高さ。
終演後「うけなかった……」と繰り返す鯉八さんでしたが,いやいや凄く盛り上がってましたけど!?
どんなレベルの受け方を望んでいるのかあの人は。
で,打上で寄ってたかって鯉八さんを誉めそやす。
盛り上がった。
第41回『三遊亭萬橘独演会 つきつきまんきつ』@道楽亭
「やかん泥」三遊亭まん坊
「義眼」三遊亭萬橘
「千早ふる」萬橘
(仲入り)
「子別れ」萬橘
久々の萬橘さん。
休みをとって妻と一緒にルドン展からのハシゴ。
会も勿論,打ち上げも着座ながら二列配置という盛況ぶり。
面白いからなぁ。
『宝井琴柑・桂宮治 二人会』@道楽亭
「鼻欲しい」桂宮治
「ボクサー白井義男伝 生い立ち編」宝井琴柑
(仲入り)
「彦左衛門と盥の話?」宝井琴柑
「蜘蛛駕籠」桂宮治
こんな話を持ってるから宮治さん信頼度高い。
琴柑さんは拝見する頻度は高くないけれど見る度に愛らしい。これ,大事だと思う。
『錦糸町落語会 春風亭昇也』@シルクロードカフェ
「庭蟹」
「長屋の花見」
(仲入り)
「お見立て」
独演会で三席も!?って,今までどんな会に行ってたのかと……
暖かな会場と二杯のアルコールで後半フワッと不思議な体験。
うつらうつしらながらも会話が聞こえていて,目を開けると一人しかいない。落語だから当たり前なんだけど,ちゃんと別人として認識するんだなぁ。
第39回『宮治展』@西荻窪・カフェギャラリーK
「オープニングトーク」桂宮治・雷門小助六
「善光寺の由来」桂宮治
「両国八景」雷門小助六
(仲入り)
「百年目」桂宮治
とても丁寧な「百年目」。宮治さんの心構えが見える。
小助六さんは高座も打ち上げの応対も心地いい。
打ち上げでゆっくりし過ぎて,慌てて飛び乗った電車が下り! いや,久々にきれいに間違えた。
『怖い紙入れの死神』
作・演出:神田裕司
朗読劇
『瀧川鯉八独演会 ちゃお1』@内幸町ホール
「から抜け・他行」瀧川どっと鯉
「俺ほめ」瀧川鯉八
「安兵衛狐」隅田川馬石
(仲入り)
「多数決」瀧川鯉八
「減点法」瀧川鯉八
正 直,独演会以外の鯉八さんの高座は客席の反応にドキドキする事もあるけれど,この日は一杯のお客さんの誰もポカーンとしていないよー!
次回のゲストも絶妙!!桂南なんさん。
浪曲道楽亭『港家小ゆきの「銀河英雄伝説」』
2018-03-21 11:43:06 +0000
道楽亭,打ち上げ。まさかのお客さん自己紹介タイム!