鎌倉 長谷 moku シラス丼

本日は休み。
能面教室へ行く予定を変更して鎌倉へ!
妻の知り合いの木彫作家さんのオープンスタジオへ行ってみる。

江ノ電 長谷駅近くにオープンの美容室+木彫アトリエ?「MOKU」。
線路を踏み越えて辿り着く入り口。
妻の知り合いの木彫作家さんとその従妹の美容師さんが,絶妙に味を残して古民家をリノベーション。お近くの方はご贔屓に!

http://moku-kamakura.com/

長谷から鎌倉駅までブラブラと。

#鎌倉
#長谷

夕食に妻が用意してくれたのが「ブリの煮魚」と「タコとズッキーニのオリーブオイル炒め」。
日本酒とワインで悩んだ挙句に,決めきれないまま並列で初めてみました。
いずれも田舎の親戚からのお中元。

久々の鎌倉デートは一時小雨に降られたり,妻の機嫌が一時曇りだったりしたけれど,結果良い一日でしたとさ。

#新潟
#日本酒
#ワイン

BS笑点特大号

 朝食をとりながら録画しておいた昨夜の笑点特大号を見る。
 物まねの君島さんが客席を歩き回るシーンで妻が映って本人テンション上がる。もう一人知り合の女性も映ってた。

 妻をモニターで見るのはシャ乱Qのライヴ映像のやる気のない拍手と,映画「の・ようなもの のようなもの」の後頭部以来。

三崎口

 三崎口駅から歩いて初声漁港。駐車場は満車。結構な人出であっちでもこっちでもバーベキュー。
 でもちょっとした岩場を超えた木々に囲まれたお気に入りの小さな浜は人も少なく,数年ぶりの海は何も変わっていなかった。

 一方私はといえば,岩場では足元も覚束無く,水をかく腕力もフィンを活かす脚力も無い。30年愛用のフィンなのに。
 歳をとるってこういう事だと突き付けられて項垂れて帰宅。

 でもまぁ全然連休じゃなかったけど,久々海行けたし,妻は絵を描いているし,「トーマの心臓」読み始めたらやっぱり面白いし,良い休日だったので三割引の泡で乾杯。

マンション

裁判所やら法務局やらなんやかんやの結果,なんとか穏便に部屋の引き渡しを受けた。
ほっと一息だけど,次のフェーズは別の意味でより気が重い。
窓から臨む横浜の夜景も暗雲が垂れ込めているような……

法事

 伯母の四十九日法要で故郷へ。母の介添えという役割で参加。

 17日(金)仕事終わりの深夜のバスで出かけて19日(月)深夜のバスで東京に戻りそのまま仕事。さすがに疲れる。そんな年齢。

 それでも母と二日間過ごして今後の話も少しは出来た。

マンションの話とキングオブコント

 10:00から相手宅で当事者同士の話し合い第一ラウンド。
 もともと顔見知りでもあり,お互いに事を荒立てるつもりは無いことを確認。遅くても今年中の解決を目処に。ということで合意。穏やかに済みますように。

 午後からは溜まっていた作業を片付けて早めの夕食。
 前日録画しておいたキングオブコントを見ながらワインをチビチビ。
 コロコロチキチキペッパーズの一本目は確かに面白かったけど,総合ではロッチの方だよなぁ。
 その前に巨匠の点数の低さに唖然。巨匠やアキナが上位五組に残れないなんてドーユーことだと憤懣やるかたなし。
 今回の審査員のメンバーは皆大好きな芸人さん達ではあるけれど,決勝に残れなかった芸人さん達が審査をするという前の方法が面白かった。

原宿ニコラハウス

 宮治さんの会と寸志さんの会が重なったこの日,私が作ったミッフィーのシルバーペンダント(未公認)を付けた妻と向かったのは原宿ニコラハウス。

 ウサギがモチーフのシュークリームのお店で,今月20日まではミッフィーとのコラボ中。
 客はウサ耳着用がルール。しかも店内のみならず往来での行列時からという,まともな成人男性には高いハードル。
 ウサ耳女子に交じって一時間以上も行列。妻は素直にウサ耳を着用。
 スタッフからは当然のように私に対しても「耳を付けてくださいねッ」とプレッシャーがかかったが,二度スルーしたところ諦めてくれた。
 妻の希望でセルフィー用に一瞬だけ付けさせられたのは拒めず。あの写真は門外不出。さもなくば私の葬儀用だな。
 行列に先に並んでいた二組のカップルの男子はチャンとウサ耳を付けていて偉いなぁ。

 行列中に渡されたメニューから結構悩んで選んだ「シューサレドイッチ」は「石原さとみさんと山PがTVのロケで注文したので大人気で売り切れです。」と。先に言え!期間限定のミッフィーシュークリームも売り切れならそれも先に!!

 来店回数に応じてウサ耳がグレードアップするという顧客登録と,巨大なミッフィーの隣での記念写真は妻が拒否。
 ノリの悪い二人ではありますが,案内された席に貸し出し用のミッフィーを数体連れてきた妻はそれなりにテンション高め。

 ワンディッシュとシュークリームとコーヒーを二人分。それにグラスワインの赤を一杯。
 これで8,000円近い値段に見合う満足を得られるかはなんとも言えずお勧めはしない。

裁判所へ。

 裁判所へ。
 事務手続きは原則これで終了。今後は当事者同士の話し合いとなる。こじれたら,改めて裁判沙汰。
 一応相手方へ手続きが完了した旨のみ告げて,後日改めて話し合い。