2024/11/25(月)19:00
「つる」
「武助馬」
「猫と金魚」
作者別: hangoor
『二ツ目フェスティバル』躍動編@シアターマーキュリー新宿
「応援VTR」立川談春
「時そば」立川かしめ
「ちむわさわさぁ」立川笑二
(仲入り)
「棒鱈」立川寸志
「落語家」立川吉笑
かしめさんは仕掛けが多く,私が楽しめるギリギリの感じ。あれ以上だと(私は)疲れるかも。
笑二さんは同道した妻にとっては久々だったけど,怪談大好きな彼女にははまった感じ。
私にとっても久々のアヤカ。というか,復帰後初めて聞く新作。嬉しい。
寸志さんはいみじくも笑二さんが言ってた通り,この回唯一の「落語」。抜群の安定感。
吉笑さんはかしめさん以上に仕掛けだらけ。それで疲れちゃうときもあるけれど,この話は面白かったなぁ……
照明が眩しく客席が見えなかった寸志さんが,ただ一つ認識できた最前列の白い靴は私のコンバース。
#落語立川流まつり
『立川談笑一門会』@武蔵野公会堂
2024/11/19(火)19:00
「高すぎる!!」立川笑王丸
「六郷の莨」立川談洲
「紙入れ」立川談笑
(お仲入り)
「犬旦那」立川吉笑
「御神酒徳利」立川笑二
毎回感じることだけど,この一門は総じてレベルが高いなぁ。
とはいえ,やはり嗜好芸なので私的には笑二さんの落語が面白い。
『第七十八回 宮治展』@ギャラリーK
「トーク」桂宮治,三遊亭好好
やっぱり次の円楽さんについては外せない話題らしい。
「親子酒」宮治・いうまでもなく面白い。
「やかんなめ」好好・おあつらえ向き。
(仲入り)
「蒟蒻問答」宮治・話はしっかり入っている。
物語重視の話ならば,この段階でほとんど完成なんだけど,この話は難しいな。
今まで,誰の話でも面白いと思ったことないからなぁ。
でも宮治さんなら,次回が楽しみ。とても楽しみ。
その次回は近々に訪れる予感。
『帰って来た昇也写真館』@シン・道楽亭
ほぼ二年ぶり,シンでは初の開催となる『昇也写真館』。
やっぱり面白い。
橋本さんのお別れ会の映像もある。
早いなぁ……
打ち上げでは昇也さんの隣に陣取ってしまった。
当たり前ではあるけれど,落語の話題に関しては昇也さん理論的に分析して話してくれる。
すこぶる明晰な知性派。
それが嫌味じゃないから好き。
シンの打ち上げは飲み放題ではないので飲み過ぎない点は良し。
皆さんより一足早めに引き上げる。
それでも帰宅してシャワー浴びて,落ち着くのは零時。
『立川流日暮里寄席』@サニーホール
「山号寺号」立川公四楼
「ざるや」立川志らぴー
「くしゃみ講釈」立川寸志
「時うどん」立川雲水
(仲入り)
「緊急事態宣言」立川がじら
「紙入れ」立川志のぽん
「井戸の茶碗」立川談春
もちろんミーハーな談春さん目当てで行ったわけですが,その甲斐はあった。
寸志さんはいつも通りとしても,あまり聞く機会のない雲水さんも(失礼ながら)意外なほど面白かった。
『古典廻し100回記念興行【し】』@一欅庵
202410/27(日)17:00
料金:3,500円/25歳以下2,500円
当選
「ぷるぷる」立川吉笑
「三方一両損」立川小春志
(仲入り)
「野ざらし」立川寸志
「明烏」春風亭柳枝
入場時にほかのお客様とトラブル。
こちらが100%悪いので引く。
こちらが悪いのは判っているが指摘の仕方が腹立たしい。
『立川談吉テレワーク独演会』@自宅
2024/10/24
「目黒のさんま」
普通に面白い。談吉さんの面白さ。
「一眼国」ネタおろし
ファンタジー on ファンタジー
第七十七回『宮治展』
2024/09/21(土)
「トーク」桂宮治,三遊亭兼太郎
「時そば」リフレインがとまらない。
「五目講釈」
(仲入り)
「浜野矩随」やはり,このままでいくのか。
『笑福亭べ瓶』@シン・道楽亭
2024/09/19(木)19:00