三崎口駅から歩いて初声漁港。駐車場は満車。結構な人出であっちでもこっちでもバーベキュー。
でもちょっとした岩場を超えた木々に囲まれたお気に入りの小さな浜は人も少なく,数年ぶりの海は何も変わっていなかった。
一方私はといえば,岩場では足元も覚束無く,水をかく腕力もフィンを活かす脚力も無い。30年愛用のフィンなのに。
歳をとるってこういう事だと突き付けられて項垂れて帰宅。
でもまぁ全然連休じゃなかったけど,久々海行けたし,妻は絵を描いているし,「トーマの心臓」読み始めたらやっぱり面白いし,良い休日だったので三割引の泡で乾杯。